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「リボ払い」を上手に使うにはその仕組みを正しく知ろう!

      2018/03/07

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(1)リボ払いのイメージ

私たちがカードローンやキャッシングをするとき、またはショッピングをするとき、必ず紹介される支払方法がリボルビング払い(リボ払い)です。

この方法、どの金融機関も一生懸命宣伝しているせいか、結構利用されていますよね。

どの金融機関も異口同音で「毎月のお支払いがほぼ一定だから、無理なく計画的に返済できます!」といった感じで利用を勧めているわけです。

そのせいか、今では消費者金融のローンやクレジットカードの支払方法は、90パーセントが「リボ払い」で占められていると言われています。

リボ払いのイメージは、どの金融機関もスマートにおしゃれチックに宣伝しているから、見た目のイメージは悪くありません。

でも、ネット上では「危険!」とか「損をする!」とか「金利が高い!」とか「借金地獄!」とか「永久返済!」とか・・・、あたかも怖ろしいモノであるかのように紹介されています。

確かに、利用の仕方によっては、そういう要素があるのは否定できません。

だからこそ「リボ払い」の仕組みをしっかり知って、その怖さもしっかりと認識しつつ、そもそも便利であることは、間違えないわけだから「リボ払い」を上手に利用すれば、その利便性はいかんなく発揮され、生活設計をする上で大きなメリットを生むのは確かです。

だから、そのメリットは最大限上手に活かしたいものです。

(2)「リボ払い」とは?その仕組みは?

さて「リボ払い」とは、どういった返済方法なのか?

同じ複数回に分けて返済していく方法に「分割払い」というものがあります。

これとの比較を通じて「リボ払い」の仕組みを明らかにしていきましょう。

①「分割払い」との比較で仕組みを考える

簡単にいえば、

「分割払い」は、借入金額を予め決めた返済回数で割ってでた金額を毎月返済する方法です。例えば、15万円の返済を、3回で終わらせるのか、6回で終わらせるのか、といったように、まず、返済回数を優先して決めてから月々の具体的な金額を導き出されるのです。

「リボ払い」は、毎月返済する金額を一定にして、完済するまで返済していく方法です。例えば、15万円の返済を、もし毎月3万円で返済していくのであれば5回で終わりますし、もし、5,000円で返済していくのであれば30回といった具合に、返済回数を考えないで、まず、毎月いくら返済するかを優先して決めていくのです。

両者の大きな違いは、上記の出発点の違いからくる「返済回数」が事前にきちんと決まっているか否かということで「分割払い」は決まっていて「リボ払い」は決まっていないのです。

でも、金利に関しては「分割払い」も「リボ払い」も金利は、ほぼ同じに設定されていることが多いです。

例えば、三菱東京UFJ-VISAの場合であれば「分割払い」も「リボ払い」も同じ年14.5%です。

だから、考える出発点は違うかもしれませんが、両者とも複数回数での返済方式であるので、もし、一回こっきりの利用で終えて、結果的に返済回数も同じであるならば、両者とも結果はほとんど変わらないはずなのです。

両者の大きな違い、つまり、考える出発点の違いが結果として表れてくるのは、一回こっきりで終わるのではなく、その返済途中に、何度も買い物とか、何度も借入をした場合に大きく違いが表れてきます。

もし「分割払い」方式で、複数回買い物をしたとか、複数回借入をしたとか、そういった場合、購入した商品ごとに、借り入れた金額ごとに、それぞれ別計算で扱って、個々に返済金額、利息、そして返済回数を決めて毎月返済していく方法なので、月々の返済金額の把握が非常に難しくなってきます。

それに対して、「リボ払い」は、複数回商品を購入、または複数回借り入れしても、各々を別計算で扱うのではなく、借入残高全体を一つにまとめて、その全体に対して利息を計算して、月々の返済額もその全体を見据えて一定の金額を設定していくわけですから、月々の返済額も容易に把握できるので、非常に便利で使い勝手がいい返済方法だということになります。

だから「リボ払い」は、本当に知っておいて決して損はしないシナモノです。

②「リボ払い」の利便性は凄い!でもそれがデメリットになるって?

「リボ払い」方式を利用するにも、先に述べたように、しっかりと「リボ払いの仕組みを知ったうえで・・・」という条件付きが大事なところです。

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なぜなら、実は、この「返済額が一定しているので、金額が容易に把握でき返済計画が立てやすい」というメリットといわれる点が、確かにそれはそうなんですが、それを100%近視眼的に見てしまうと、とんでもないことになってしまうのです。

つまり、メリットの背後には怖ろしきデメリットが内包されているということです。

「近視眼的に見る」というのは「大局を見通せず、目先の事だけにとらわれている様」をいう意味ですが、「リボ払い」をその目先のメリットだけみて利用を続けていると、とんでもない額の借金を抱え込んでしまって、いつまでたっても完済しきれない、借金の無間地獄のループにハマってしまうのです。

例えば、リボ払いで10万円の買い物をして返済額を1万円に設定した場合、利息分含めて11か月で「ハイ 返済終了!オシマイ!」てなわけにはいかないですよね。

どういうことかというと、さっき述べたように、繰り返して利用しても返済金額が一定に維持されるところに「リボ払い」にするメリットがあるわけですから、一度「リボ払い」にしてしまうと、その利便性が強烈であるがゆえに、11か月の間に再び「リボ払い」で買い物をしたり、借入したりする可能性は非常に高いわけです。

当然、その分借金残高が増え、それにかかる利息も当然増え、返済回数、返済期間がどんどん延長されていくのです。

そのまま利用頻度が高まっていくと大変なことになります。

「リボ払い」の仕組みをしっかり理解して、節度ある利用をしていかないと、とんでもないことになるのを気づかないまま、その利便性のみに心奪われ、近視眼的見方に終始し、繰り返しの利用を続けても、結局は毎月一定額さえ支払っていけばいいと、短絡的に思っていると、

もはや、それは借金をしている意識が薄れていて、返済期間がいつ終わるのかについても曖昧で気にならなくなってしまう状態に陥るのです。

こうなると、もはや借金の完済は望み薄です。

毎月一定金額を返済しているとはいえ、それは繰り返しの利用で増え続ける利息分に充当される割合が多いだけで、元金は一向に減らない状態です。元金が減らないと完済はありえません。

そして、今月の返済分が、何割が利息分で、何割が元金返済分に当たるのか表示されてくるわけでもありません。危機感がますます薄れていきます。

一気に、限度額いっぱいになって、まさに、先ほど述べた借金の無間地獄ループに陥るのです。

 

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(3)「リボ払い」を上手に利用するためには?

①利用頻度を高めない(前のヤツにかぶせるように繰り返し繰り返し利用しない)

要は、使いすぎが問題なので、理想はリボ払いで何かを決済した場合にはその支払いが終わるまでは他の支払いを「りボ払い」にしないよう心掛けることが一番です。本来ならそうすべきでしょう。

でも、それでは「リボ払い」のメリットを損なってしまうので、頻度はあっても、利用頻度を極力抑えて、リボ払い残高については日頃から注意しておきましょう。

そして、自らの金銭感覚を麻痺させないために、自分が買い物した、借入した金額に対する利息と返済合計がいくらになるのか、また、実際の返済期間はいつまでになるかをしっかりと把握することが必要です。
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②「カード会社の言いなりになるな!」のスタンスをもつ

カード会社との最初の契約では、一定の返済金額はかなり低く設定されていることが多いです。

だから、その金額をそのまま忠実に守って返済していくのは、とっても楽だし、しかもカード会社が設定した金額なので安心感もあります。

でも「リボ払い」の仕組みを理解していない人が、先ほども触れましたが、決められた一定額だけ払っているだけでは、残債がどんどん増えていく恐れがあります。

それをできるだけ避けるためには、ボーナスをもらった時などの臨時収入があって、余裕がある月に一部でも良いから繰上げ返済を行い、なるべく返済期間を長期化させないことが大切です。

ちなみに、カードセンターなどへ連絡することで「リボ払い」の残金を計算してもらうことが可能です。

要するに「リボ払い」を上手に使えるか否かは、「リボ払い」の仕組みを十分に理解して、そのうえで「リボ払い」とどうのようにかかわっていくかという、あなた自身の一本筋の通った考えを持つことが大切だということです。

「リボ払い」の扱い方は、あなたの人生を映し出すということです。

思うに、「リボ払い」の怖ろしいところは金利です。返済額が一定であることをいいことに、リボ払いの返済期間が長くなればなるほど、金利負担は知らないうちにとんでもない金額になっていること必至です。

もし、そうなってしまった場合の債務整理としては、まずは金利の免除を目指す「任意整理」という手法が考えられますが、とりあえず経験豊富な弁護士等の専門家に相談してみましょう。しかも借金の利息は「待ったなし」ですから早急に相談した方がいいです。

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そして、その回答を見て必要を感じればその回答をしてくれた事務所に債務整理手続きを依頼するのもいいし、その回答を選択肢の一つとして理解し、地元の法律事務所を依頼するのも結構です。その点は全く自由なので気軽な気持ちで利用できます。

いずれにしても、初めての方がなんのツテなしに自分に合った事務所を探し出すのは結構大変なことです。これはそんな方々にうってつけのツールといえます。

なお、この「借金減額診断シュミレーター」は【借入先が2件以上ある方が相談できる】システムです。

※いわゆる「ヤミ金」からの借入はこのシステムの対象外となります。

 
 
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