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◆ 破産・債務整理・信用情報の総合ガイド

借金問題は「返せるか返せないか」だけではなく、時間の経過とともに選択肢が失われていく“時間との勝負”の問題です。

◆ 借金問題の真実と解決へのロードマップ4部作
(借金問題の本質を理解する)

(1)「なぜ早期相談が重要なのか」⇒第1章
(2)「信用情報やブラックとは何なのか」⇒第2章
(3)「ブラックが消えても審査に通らない本当の理由は何か」⇒第3章
(4)「借金を放置すると何を失うのか」⇒第4章

これら4つの流れを体系的に理解することで、借金問題の本質と「最適なタイミングでの行動」が見えてきます。

◆ 債務整理3部作
(解決方法を学ぶ)

「任意整理・個人再生・自己破産」を体系的にまとめた3部作では、具体的な解決方法を段階的に学べます。

この2つのシリーズを通して、借金問題の本質から具体的な解決方法までを一つの流れとして理解できるよう構成しています。
📘 借金問題の真実と解決へのロードマップ4部作を詳しく知りたい方は
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激安100円バーガー(ハンバーガー)って儲けあるの?

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大手ハンバーガーチェーン店である「マクドナルド」で、100円バーガーという非常に安価の商品が売られています。

こんな商品を売って、果たして儲かるのか?と一般消費者はその安価さに嬉しい思いを抱きながらも・・・・・、

100円バーガーは、バンズの間にビーフパティ、オニオン、ピクルスがはさまれていている「ハンバーガー」という商品とバンズの間にチキンクリスプパティ、レタスがはさまれている「チキンクリスプ」の二種類あります。

「ハンバーガー」を例にいうと、バンズ20円、パティ30円、ピクルス、オニオン、ケチャップすべて合わせて10円で、100円バーガーの原価は60円ということになります。

これに、人件費や光熱費が合わせて、100円バーガー1個作るためにかかる経費は90~95円ということになります。

つまり、100円バーガー単品を、1個売ったとしても純利益は、たった5円~10円です。

仮に、1日1000個売ったとしても、利益は5000円~10000円に過ぎません。かなり、えぐい商品です。

マックとしては、この商品を赤字覚悟の商品で、言ってしまえば赤字でも全然かまわない商品として考えているわけです。

なんで、そんなことをするのか? その理由は、あとから述べますが、

一転して、ハンバーガーをドリンクとポテトを合わせたセットメニューで購入すると、一気に価格が高くなります。

100円のハンバーガーもセットメニューにすると460円にもなります。一見してメインメニューと思われる100円バーガーを差し引けば、ドリンクとポテトだけで360円、サイドメニューのドリンクとポテトの方がハンバーガーよりも高いわけです。

ちなみに、ポテトの原価は30円、ドリンクにいたってはメーカーの協賛品が多くて10円にも満たないでしょう。

店側では、まさにサイドメニューで儲けを出そうというマーケティング戦略なのです。

店側としては、お客さんがハンバーガーを注文してくれるとしても、ハンバーガー単品だけではなく、ハンバーガーをベースに、いかにセットメニューを注文してくれるか、買ってくれるか、が勝負なのです。

まあ~、お客さんとしては100円バーガー単品だけで注文を終える人なんてほとんどいないでしょうけど、店頭の販売員もそれとなくセットメニューの購入を促していますよね。

セットメニューを注文してくれると、一気に原価率3割の優良商品に変身するわけです。

ハンバーガーの単品の役割は、わざと100円という超安価にして、ほとんど利益がでなくても、言ってしまえば赤字でもかまわない、客寄せ商品としての重要な役回りを持たせているのです。

ところで、マックの店長の話では
「ネットや店外広告では、客寄せのために、100円バーガーの安さを猛アピールしますが、店頭では100円バーガーの存在をあまり目立たせずに、他の値段の高いバーガーやセットメニューの美味しそうな写真を思いっきり掲示して、お客さんの購買意欲を刺激し、高める努力をしている」といっています。

ところで、マーケティングの考え方で「フロントエンド・バックエンド」という考えがあります。
「フロントエンド」商品は、利益を考えずに、あくまで「集客」することに重点をおく「集客商品」のことで、「バックエンド」商品が利益の最大化を図る「利益商品」ということです。

まず、「集客商品」でお客さんを集めて、集まったところで「利益商品」を売るのです。

両者は、二つが合わさって初めて効果が出る関係に立っています。

どちらか一方だけでは絶対に儲けはでません。

100円ハンバーガーが、まさに「フロントエンド」商品で、これで儲けるという考えはサラサラなく客寄せ商品に徹しているということです。

言うなれば、スーパーのチラシに掲載している特売品みたいなものですね。

そして、ポテトとかドリンクといったサイドメニューが入ったセットメニューが「バックエンド」商品ということで、店側としては、この「バックエンド」商品が数多く売れることが一番の関心事で、これが売れることで初めて儲けがでてくるのです。

だから、超安価の100円バーガーで儲けようという気持ちはありません。物理的にこの商品で儲けること自体不可能なのです。

でも「集客商品」としての重要な役割があるということです。

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公開日:
最終更新日:2020/09/03