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驚異の激安弁当!ありえない値段ドンキホーテ「200円弁当」

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激安弁当の定番中の定番といったら「とりのから揚げ弁当」と「シャケ入りのり弁当」というのがお決まりですよね。

うちの近くスーパーでも、この二つの弁当は298円で売っています。

その値段でも、驚きの安さなんですが、大手ディスカウントショップで有名な「ドン・キホーテ」で売られている「とりのから揚げ弁当」と「シャケ入りのり弁当」の値段は、なんと、200円(税別)です!

まさに、「驚き桃の木山椒の木」というか、驚嘆の一言です!

今年の春ごろからまとめブログとかTwitterで、この情報が拡散されて、やがてネットニュースでも取り上げられて一気に知れ渡りました。

「とりのから揚げ弁当」の中身は、とりのから揚げ(6個)、キャベツ・レタス、スパゲティ、漬物、ご飯。

「シャケ入りのり弁当」の中身は、ご飯があって、その上に焼きシャケ、磯辺揚げ、きんぴらごぼう、漬物。

上記の写真を見てください!いずれもボリューム感一杯のシナモノです。

うちの近くのスーパーで売っている激安弁当と比べても、決して引けをとりません。

それでいて、この値段です。

この激安というか、爆安というか、通常ではありえないその値段には、同業者も驚きを隠せていません。

同業者のある大手弁当屋チェーン曰く『うちは、徹底したコスト削減をして人件費と材料費を抑えるために、セントラルキッチンで作られた加工食品をバイト店員が店で料理するだけ、お米も古米、古古米をブレンドして利用している」と言いながらも「それでも、ドンキホーテの売値にはもっていけない。とっても無理だ!』と言っている有様です。

同じく曰く『私たちのような弁当専門店で扱う弁当の原価率はだいたい3割前後、高くても4割。弁当の売値を200円とするならば、全材料費の原価を80円以内で収めなければなりません。』

にもかかわらず『とりのから揚げ弁当を例でいうと、ご飯が50円、容器代10円、スパゲティが10円、漬物10円、キャベツ・レタス10円。これだけでもう80円を越えての90円となってしまう。しかも、まだメインの【とりのから揚げ】を勘定にいれていません。値段200円なんて、我々では到底不可能な数字です。原価率9割に達しているのではないか?』といいます。

ドン・キホーテ曰く『うちには、子会社にスーパー長崎屋があって、弁当の食材も一括購入しているので、仕入れ値を抑えることができる』と
説明しています。

そして、スーパーの総菜売場の弁当は、賞味期限切れ間近な食材を利用することが多く、例えば、とりのから揚げでいうと『まず生の鶏肉として販売する。賞味期限が近付くと、から揚げとして販売する。それが売れ残ると、再調理してとりから揚げ弁当として店頭で売りさばく』といった感じです。

でも、こういったことは、決して目新しいことではなく、むしろ、今では当たり前の手法です。

だから、そういったことよりメインに指摘したい点は「原価率8割~9割」というこの業界では絶対にありえない高いレベルを、覚悟の上で設定しているということです。

だから、200円という売値が維持できています。

メインの鶏のから揚げ6個の原価は、およそ60円~70円ぐらいです。それに先にあげた諸々の食材の原価をプラスした総原価は160円~170円というところです。

このことは、まさに販売価格200円の弁当の8割から9割が原価で占めていることに意味します。

原価率8割から9割の売値200円の弁当に、さらに人件費を加算されると、言うまでもなく明らかに赤字となります。

もちろん、お弁当はほかにもあって、300円前後とか、400円超えのロースカツ丼とか、チキンカツ弁当とか、いろんな種類があって、とっても豊富です。

だから、店側としては、この200円弁当で利益を上げようなんて、そんな大それたことなどはサラサラ考えていなくて、まさに、話題作りと集客が目的のお弁当と考えていいでしょう。

なんたって、ご存じの通り、ドン・キホーテは雑貨、日用品から家電製品、インテリア、宝飾品、スポーツ用品などなど、無いものは無いというくらい扱っている商品はたくさんあって非常に幅広いです。しかもどれも激安です。

ちなみに、この200円弁当は、一つ一つ丁寧に店内の厨房で手作りされているとのことです。

店内に厨房があるということ自体が驚きですが、だからこそ、出来立てホヤホヤの温かいお弁当がすぐに店頭に並べられるのです。しかも200円で。

今現在は、200円弁当は店内に厨房がある「プラチナ・ドン・キホーテ白金店」でしか作られていません。

他店舗でも、販売するかどうかの計画はないらしいですが、トン・キホーテはその地域の実情に合わせた店づくりを推奨しているので、各店舗が独自の試みとして、同じような商品を販売する可能性は全くゼロというわけではないとのことです。

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公開日:
最終更新日:2017/02/25