借金問題を解決するための相談所

〇日本法規情報(債務整理相談サポート) 無料相談&診断 受付中! 24時間365日フル対応! ⇒専門家があなたに合った借金解決案を提案 公式ページへ    

借金を「リボ払い」にすると、なぜ怖いのか?~ヘタすると無間地獄に~

      2020/07/17

006

(1)なぜ、「リボ払い」は終わらないのか!?

現在、ほとんどの金融機関の個人向け小口融資(いわゆるキャッシング、カードローン)は「リボ払い」という返済方法が主流となっています。

なんたって、月々の返済額が低額で、しかもいつも一定しているので、利用者は安心感を持って契約し返済を続けていけるので、家計の管理がしやすく、とても便利なシステムとして、皆に重宝されています。

しかし、借り入れ額を返済中に、追加でいくら借りても変わらず返済額はほぼ一定金額(または、ほぼ一定科率)が維持されるのです。ここがすごいところなんですが、でも・・・・

「借金の総額を把握しづらい」
「ということは、あと、どのくらい返済を続ければ完済するのか、分かりづらい」
「返済が長期化し、利息の支払い負担が増えるのみ」
「ということは元金の減り方がにぶい」
「元金が減らない限り永久に返済は続く」

といった大きなマイナス面があるのも事実です。

いいですか、ぜひ認識してもらいたいのは、ある月に多くを借り入れしたとしても、「リボ払い」は月々の返済が常に低額で一定しているのは、その多く借りた月の返済は、無限に後回しにされているということです。だから、返済が長期にわたるのです。

そして、契約時に定められた最低の一定返済額しか返済していかないとすると、つまり返済で楽をすればするほど損をしていくのです。損をするということは、返済期間が延びるということです。

返済期間が延びるということは利息負担が増えるということです。利息負担が増えるということは借金完済のメドがつかないということです。

こういった「リボ払い」の仕組みを知りマイナス面も十分に理解して、利用していかないと、返済しても返済しても借金が終わらない、借金の無間地獄に陥って、知らないうちにとんでもない事態になっていることがあります。

「リボ払い」がキッカケとなって借金地獄に陥る人は結構いるので、まさに「取扱い要注意!」のステッカーを貼りたいくらいです。

そもそも、この「リボ払い」というシステム自体には、心理的に利用者にどんどん借金をさせようという様々な手練手管が組み込まれていると思えて仕方がありません。

たった1万円を月々きちんと返済していけば、2万円、3万円といった1万円を超える金額をいくらでも借りられるという、この「リボ払い」の優れた点というか、屋台骨というか、それ自体が金銭感覚がクルわせ、借金するという意識を希薄にさせます。

また、返済期間の長期化や利息負担の軽減させるという目論見をもって、残高スライド方式なる方式が考案されたといわれていますが、

これだって、返済が進むと借入残高が減り、それに即応して月々の一定の最低返済額も減っていくとなると、気持ちが大きくなって、そのちょっとした気のゆるみが、また借り入れを再開してしまいかねないのです。これではいつまでたっても完済できません。

さらに、当たり前のように「リボ払い」での返済をし続けていったら、いったで、ご丁寧にも貸金業者から「借り入れ限度枠を広げてはいかがですか?」という突然の嬉しい誘い(※)が舞い込んできます。(※実は悪魔の誘い)

それは、借金できる限度額が増えたというだけであって、別に貯金額が増えた訳ではありません。

にもかかわらず、何か増えたような感覚というか、錯覚に陥ってしまって、これまた、容易に借金をしてしまうことに繋がりかねません。

047

 

>>借金減額・免除の無料相談NO.1事務所 (24時間受付中!)<<

 

そういった借り入れしては返済、返済してはまた借り入れの繰り返しが、しかも、そのことが比較的に容易にできてしまうことが、返済のほとんどを利息に充てられ、一向に元金を減らすところまでいかず、いつ終わるとも知れない果てしない返済の無限のループにハマってしまうのです。

そもそも、借金とは元金を減らしていかなければ、借金の完済なんてありえません!

まさに、これが「リボ払い」の罠にハマってしまったといっても過言ではありません。ここが「リボ払い」の怖ろしいところです。

(2)なぜ、「リボ払い」を終わらせないのか!?

そもそも、返済している額以上に、借りられる仕組みになっているから怖ろしいのです。考えるまでもなく、毎月1万~2万円程度しか返済していないのに、7万~8万円を借りられるなんて(ショッピングも含めて)、借金が増えていくに決まっています!

「毎月2万円の返済で、毎月7万円を借りられるなんて、こんな美味しい話ってないよね♪♪」と思ってしまう・・・。
確かに、毎月2万円の返済でOKなわけだから、借金が増えている気がしません。

でも、それを24か月続けていけば(年利15%)・・・、もちろん、毎月の返済額は2万円のままOKなんですが、21回目にはその2万円のうちなんと1万5000円分が利息の支払いで消えていっているのです。

1か月目は利息はたった800円だったのが、21か月目には1万5000円強の金額が借金返済に向けてクソの役にも立たない利息に消えていっているのです。これでは元金なんてほとんど減らないから、借金なんて減るわけがありませんよね。

ちょっとこの例は、金額設定が極端でしたが、でもそうなっちゃうのです。

とかくまわりでは「リボ払い」にしてくれたらポイントバックしてくれるなど、「リボ払い」などを勧める広告チラシやキャンペーンをよく目にします。金融機関側は、特典をつけてでも「リボ払い」を売り込もうと躍起になっています。

その意図は、そもそも「リボ払い」というのは、利用者の利便性を煽りながらも、一回獲得した顧客に借金完済という手段などをとらせることなく、とにかく、10年20年という長期にわたって延々と利息(年利15%とかなり高額です)を支払ってもらいましょう。という100%の利潤追求商品なのです。

だから「リボ払い」は「終わらない!」というよりも「終わらせない!」というコンセプトの商品なのです!

利息は、金融機関にとってメインとなる収益源です。

そして、その収益源を最大化させているのが「リボ払い」であり、そうだからこそ、各金融機関は、こぞって皆に使ってもらおうと躍起になるのです。

「リボ払い」は、金融機関にとって非常に儲かるシナモノです。

もちろん「リボ払い」を全否定するつもりは全くありません。上手に利用すれば非常に便利なものであることは確かです。

でも、この便利さは誰でも体感すれば直ちにわかることです。なんたって、まさしく便利なんで・・・。

でも、上手に利用するというということは、まず「リボ払い」のもつ負の部分、つまり結構高金利であるにもかかわらず、月々の返済額が低く一定におさえられているので、借金をしている意識、危機感が希薄になるように仕組まれているシステムであるということをしっかり理解してください。

そして、楽だからといって金融業者が定めた最低返済額に無条件に従っているばかりではなく、適時に繰り上げ返済するなど、バランス感覚をもって利用する必要があります。

言いたいことは「金融業者の言いなりになるな!」ということです。

これが「リボ払い」の上手な利用方法のマインドです。
 

■借金問題・無料法律相談のご案内

 

相談する先の事務所をまだ決めかねている人にはうってつけです


 日本法規情報-債務整理相談サポート-
  申込みはオンラインで24時間365日可能。複数の事務所を案内
  登録された全国の法律事務所の中からあなたに合った事務所を案内
  相談相手の専門家をなかなか決められない人には欠かせないツール
 

※申込後の日本法規情報からの連絡に応じないと無料相談は受けられないので注意が必要です。

「日本法規情報 ~債務整理相談サポート~」とは法律事務所ではありません。だから依頼人が抱えている借金問題を法的に解決するとか、あるいは依頼人に代わって債権者側と交渉するとか、そういった直接的な行動をとることはしません。この制度はあくまで借金返済に苦しむ人たちの相談窓口の無料案内サービスを行います。そのために全国各地1000以上の弁護士・司法書士事務所が登録され3000人弁護士・司法書士が登録されています。
もう少し具体的に言うと、借金問題といってもその有り様は千差万別です。当然に解決へのプロセス及び解決の方法も異なってきます。そういったなか、専門家であっても分野によっては得手不得手があります。だから、この制度は依頼人の希望に十分に応えるために、それに適した専門家を選んで専門家と依頼人を結ぶつけるサービスを行っているのです。そして、一件の依頼につき複数の法律事務所をご案内します。

無料法律相談は何回でもOKです!

したがって、初めての方がなんのツテもなく依頼人の希望に沿った事務所を探すのは結構大変なことだし、さらにまだまだ一般人にとっては弁護士事務所の敷居はまだまだ高くて最初から弁護士と相対することになると、緊張して自らの借金問題について正確に伝えられない恐れもあります。だからこそ、依頼人と専門家との間の橋渡しの役割を果たす「日本法規情報」のような存在が重宝されるのです。そして、現在では毎月3000人もの相談者がこの無料相談ツールを利用しています。
「債務整理相談サポート」の申し込みは、オンライン上で24時間どこにいても1分程度で必要項目を入力ができ申し込みが完了します。その後にその入力内容に沿った複数の事務所が案内されます。その手順は基本的には下記の(1)~(6)の順で進みます。依頼人が各々事務所に出向きそれぞれの専門家と面談して、事務所によって濃淡はありますが、依頼人にとって関心事である「あなたに合った借金を減らす方法はあるのか?それは何か?」「おおよそどのくらい借金が減額されるのか?あるいは全額免責可能なのか?」「どうやってリスクを回避するか?」等々が回答されるので(ここまでが無料)、後はどの法律事務所にそれを実現するための債務整理手続きを依頼するかを依頼人自身が判断して決めることになります。

(1)オンライン上のお問い合わせフォームに必要項目に入力して申込する。
(2)相談パートナーより申込日より3営業日以内に電話またはメールにて相談内容の確認と専門家の希望条件をお尋ねします。。
(3)依頼人の要望する条件に合った事務所を複数案内します(平均3~5事務所)。
(4)電話かメールで案内された事務所とやり取りして無料相談の日程を調整する。
(5)依頼人の方から直接事務所に出向いて無料相談を受ける(案内されたすべての法律事務所と無料相談可能)。
(6)無料相談を受けた複数の法律事務所の中から実際に債務整理手続きをお願いする事務所を決めたらをその事務所に依頼する。なお、必ずしも具体的な債務整理手続きを依頼することなく無料相談で終わってもかまいかせん。

 - リボ払いについて, 借金する知識