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ブラックリストに載ってしまったことを前向きに考えよう!

      2020/09/14

 
「延滞」「任意整理」「個人再生」「自己破産」のいずれでもやれば原則ブラックリストに載ります。

正当な権利行使である「過払い金請求権行使」であっても、場合によってはブラックリストに載ることありえます。これにはちょっと説明が必要であり、これについて下記の関連記事を参照してください。
    
ブラックリストに載るということは「個人信用情報機関」に「事故情報あり」ということで登録されるということです。

ブラックリストに載るということを極度に恐れる人がいます。
これは、とんでもない社会生活上の不利益・制裁を受けるという認識が一般的にあるといわれています。

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そういう人は、そうなるのを恐れるばかりに、必死に頑張って、過払い請求などせずに必要のない借金を返済し続けてしまうのです。

では、ブラックリストに載るということはどういうことなんでしょうか?
下記のような不利益が生じるのは確かです。

① 銀行、サラ金、信販会社からだいたい5~7年くらいの間に新たにお金を借りることができなくなります。
② 自動車、住宅、商品購入の際、ローンやクレジットを利用できなくなります(現金払いなら問題ありません)。
③ 返済が遅れるとカードを使えなくなるし、新たにカードもつくれません。
④ ETCカードがつかえなくなります。

これらの不利益は、確かに不利益といえば不利益といえます。
この不利益を人一倍マイナス要素と考える気持ちもわからないではありません。でも、その考え方を変えたほうがいいです。
「せいぜいそんなものだ」ということで・・・・、

ブラックリストに載ったからといって、【戸籍】などにはまったく影響がありませんし、
会社を辞めるなんてことは全くないし、【年金、健康保険】も支障なくもらえるし
使えます。さらに、【パスポート、運転免許証】を取ることができます。
ちゃんと、支払っていけば【ガス、水道、電気】だって使えます。
【住宅ローン】だって、きちんと支払っていけば問題ありません。
【携帯電話】だって使えます。

クレジットカードでの利用料金引き落としができなくなるだけで、利用料金はコンビニ振り込みや携帯電話の店舗で支払えば良いだけのことです。

つまり、ブラックリストに載ってしまったからといっても、ちょっとは不便になるかもしれませんが、日常生活にはまったく支障がないのです。

結論はそういうことだとして、ここではさらに一歩進めて、この事態に、より積極的で前向きな意味を意識的に付加させていきましょう。

貸金業者から、新たに借り入れができないということを、これから自分の人生再出発するに際し、大きなメリットと考えるのです。
借金生活からすっかり足を洗ういい機会だと考えるのです。いや、考えるべきなんです!

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「債務整理」するということは、苦しい辛い借金生活から脱して、経済的に再出発して、借金しなくても大丈夫な生活環境をつくる
絶好のチャンスと考えましょう。考えるべきなんです!

ブラックリストに載ると、先に述べたように5~7年はブラックリストから外れません。でも、5~7年もあれば、借金しない生活にも慣れてくるでしょう。
ブラックリストに載ったことを前向きに考えていきましょう。
 

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