借金問題を解決するための相談所

〇ゆるぎない信用と実績のおすすめ法律・法務事務所ランキング

以前に、破産宣告(免責)を受けたことがありますが、個人再生の申し立てを行うことはできますか?

      2018/02/22

012
個人に破産宣告があった場合、破産宣告前に発生した債務の大多数は、免責されて借金はチャラになります。

もっとも、破産宣告してせっかく免責を受けたのに、破産宣告後、再度色々と借り入れをしてしまって、再び借金地獄に落ちってしまうこともあります。

でも、破産法は、7年以内に免責を得たことがあるときは、再度免責を受けることが禁止しています。

すなわち、前の破産宣告の免責から7年間は、破産者にとって最も重要な効果である免責を受けることはできないために、実際上は再度の破産の申し立ては制限されています。

では、今回の記事のテーマである、以前に破産宣告を受けていた場合、個人再生の申し立ては可能なのでしょうか?

個人再生には「小規模個人再生」と「給与所得者等再生」の二つがあります。さらに「住宅ローン特則」という制度があります。

この三つの特徴をベースに場合分けして述べてみましょう。

「小規模個人再生」の場合

「小規模個人再生」の場合は、以前に破産宣告を受けていたことは、再生計画案の不認可事由には当たりません。

だから、仮に、以前に破産宣告を受けていても、それが7年以内であっても「小規模個人再生」の申し立てをすることはできます。

さらに、以前に、破産宣告を受けていても「住宅ローン特則」を利用することもできます。

「給与所得者等再生」の場合

「給与所得等再生」というのは「小規模再生」の手続きに移行できる場合を除き、10年以内であっても申し立ては棄却されてしまいます。

つまり、破産宣告後の「給与所得者等再生」は利用することはできないということです。

〇借金問題の無料相談・診断

<おすすめ弁護士事務所・司法書士事務所ランキング>

 1位・東京ロータス法律事務所
  全国出張無料面談の実施
  弁護士事務所の中で「任意整理」費用が良心的
  自己破産、個人再生も得意


 2位・サンク総合法律事務所
  アットホームで気楽に相談しやすい雰囲気
  女性弁護士が在籍
  債務整理に特化した豊富な知識と経験


 3位・アヴァンス法務事務所
  テレビCMで放映、借入先が1件の依頼でも受諾OK
  着手金ゼロ円・減額報酬ゼロ円
  女性専用相談窓口完備


 4位・そうや法律事務所
若い法律事務所でありながら弁護士は債務整理800件の実績
債務整理に精通した女性スタッフが窓口応対
最速の即日受任通知で取り立てストップ


 5位・新大阪法務司法書士事務所
  大阪で最もその実績が知られた司法書士事務所の一つ
  女性専用の無料相談窓口を設置
  債務整理費用は相場よりかなり低め


 - 個人再生に関して