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「借金依存症」誰でもなり得るその症状とは?~治療するには他人の協力~

      2020/07/17

借金依存症

 

 

■「依存症」とは?

 
「依存症」とは、ある物事やある事柄に執着、熱中することで、それが有害な結果を招く招かないにも関わらず、本人もやめたいと思っているにもかかわらず、やめられない状態で、自分のだけの力ではどうにもならない状態をいいます。

「依存症」には、アルコール依存症、薬物依存症、インターネット依存症、ギャンブル依存症、買い物依存症、借金依存症などなど色々あって、今回の記事は、そのなかでも「借金依存症」にフォーカスして述べていきます。

「借金依存症」は「ギャンブル依存症」や「買い物依存症」と絡んでくることも多いです。

いずれにしても「借金依存症」は、いとも簡単に多重債務者、自己破産、ひいては自殺にまでいってしまうことも多々あって、非常に恐ろしい症状だということを理解してください。
 

■「借金依存症」って何?

 
この「借金依存症」とは、一言で言えば「借金がやめられなくなる」「借金をしていないといられなくなる」という一種の精神疾患です。

そして、特別の人が特別にかかる病気ではなく誰にでも陥る身近な疾患なのです。

誰でも「やけ食い」とか「衝動買い」に走ってしまうことはありますよね。大元の原理はこれと同じです。

それが、借金までしてやるようになってくると、もはや「借金依存症」に片足を突っ込んで立っているようなものです。もうデンジャラスゾーンです。

思うに、借金をして、それがだんだんと溜まっていくと、普通は苦しくて辛くて、一刻も早く借金から抜け出したい気持ちになるのに、それが「借金がやめられなくなる」という気持ちになってしまうのはどういう感覚なのでしょうか?

それは、借金を借金で返せざるを得ない、いわゆる自転車操業に陥るということで「借金がやめられなくなる」という「イヤイヤながら・・・」のとは全然違います。

借金をすることで安心する。借金ができることを幸せと感じる。その安心感、幸福感を求めて借金をし続けるというのが「借金依存症」なんです。

思うに、この感覚自体、通常の感覚を持つ常人では考えられない感覚ですが、「借金依存症」の人は、お金がなければ「今回は買わない」とか「今回はやめとく」といういわゆる我慢するという通常の価値判断自体がないのです。

我慢するなんてバカげている、お金がなければ借りればいい、という価値判断というか、感覚なんです。

お金を借りられるという事実、つまり本来なら存在しないはずのお金を、自分自らが自分の目の前にもって来れるということは、自分に「信用」があるからなんだ!と思います。そう思い込むのです。

だからこそ、借りられると安心する。幸福感を高められるのです。

借金することができればできるほど、自分は信用されてる感、それが安心感、幸福感へと増幅していき、まさに、借金がやめられなくなる「借金依存症」の深みにハマっていくのです。

ストレス社会の産物・・・・。 借金することが「安心感、幸福感」を得られるなんて、いったいどういう感覚なの?

その信頼されてる感、安心感、幸福感が、自分に対する自信を生み、借金なんて、チョロイもので、自分がちょっとでもその気になれば、いつでもすぐに返済できるんだ!という、まったく根拠のない、別の言い方をすればまったく始末の悪い確信によって支えられています。

だからこそ、自分が「借金依存症」になっているなんてことは全く自覚しておらず、ましてや、周囲がいくら注意をしようとも全く耳を傾けません。

そもそも、本人は自らの借金の状況すら全く把握していません。まさしく始末が悪いわけです。
貸金業ではなく、周囲に個人的にお金を貸す人がいると、益々事態は悪化します。

「借金依存症」は最初は気軽な小さな金額から
 始まります。

住宅ローンとかクルマのローンとか、一定の計画性があっての借金から「借金依存症」が始まるなんてことはありません。

今の世の中、キャッシングやカードローンで少額の借金なんて簡単にできてしまいます。各貸金業者は「その簡単さ」を売りにして、競い合っているのが現状です。

もちろん、最初は借金状況を把握しつつ、きちんと返済していくのでしょうが、人によっては、そのあまりに簡単に借金できる現状に味をしめてしまい、それが、今がストレス社会といわれるなか、イライラ感、ストレス感を解消するための程良い方法だと感じ、それを繰り返していきます。

そう思ってしまうと、当然一回目よりは二回目、二回目よりは三回目と借金の金額は増えていき「借金依存症」に突き進んでいきます。

そこまでいくと、借金をするというのは、自分の貯金を下ろすという感覚と同じになります。100万円の限度があるなら、その限度額までは、自分の貯金なんだという意識を持ってしまいます。その意識が返済意識を減退させていきます。

そして「借金依存症」の人は、要は金銭感覚がマヒしているわけですから、そもそも倹約するという価値判断などありません。照明でも、テレビでもずっとつけっぱなし、買い物も同種の品物も価格の面からの比較するという価値判断もなく、当然の如く高いもの買うのです。

住宅ローンとかクルマのローンは計画性をもって数百万~数千万円の借り入れになるので、利用者は返済には危機意識を持ちます。でも、キャッシングやカードローンはせいぜい多くて50万~100万円くらいなので、無計画で簡単に借り入れができるので、普通の人でも返済への危機意識は希薄になっちゃう可能性があります。

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ところで、先にもちょっとふれましたが「借金依存症」から併発しやすい症候群として「買い物依存症」「ギャンブル依存症」があります。
 

■「買い物依存症」って何?

 
「買い物依存症」とは、買い物をやめられないという精神疾患です。

この疾患の特徴は、その商品を買うかどうか判断で、普通なら重要な基準となる自分にとっての「必要性」があるか否かとなりますが、それを考慮しません。

不必要なモノ、あるいは仮に必要なモノでも一個あれば十分なのに、同じものを何個でも買ってしまうという、商品の内容にお構いなしに、商品には興味がない、借金をしてでも買う、その買うこと自体に快楽、高揚感を感じ、それがストレス解消につながっていくそれこそ止めどなく買物行動に走らせるのです。

この「買い物依存症」というのは、男性に比べて物質欲が強いといわれる女性に多いと言われています。
 

■「ギャンブル依存症」って何?

 
もう一つは「ギャンブル依存症」です。

これは、ギャンブルをやめられないという精神疾患です。

競馬でも、競輪でも、パチンコでも、最初は誰でも単なるお遊び的感覚で、ちょっとやってみようかな~、というのが始まりでしょうが、
たまたま、少ない金額で思いがけず大金を手にしてしまったら、そのときの高揚感、興奮状態が忘れられず、ひょっとしたら、次も勝てるかもしれないと、徐々にのめり込んでしまうのが「ギャンブル依存症」の原因の一つと言えます。

ただ、最初から大勝するケースなんてほとんどなく、仮に勝てなくても、毎日が刺激のない変り映えのしない日々を過ごしている人が、ギャンブルをしている最中の興奮状態が忘れられなくなって、いつかは当たるだろうという期待感もあって、のめり込んでいくケースがほとんどです。

こういう精神状態は、誰でももっているわけですが、「単なるギャンブルをする人」と「ギャンブル依存症」にまで行ってしまう人との違いは、いつでも後戻りできるという意思を持っているか否かです。

「ギャンブル依存症」の人は、必ずと言っていいほど、ギャンブルをすることに絡んで「ウソ」をつきます。

そして、そのマインドをベースにギャンブルをするために、絶対に使ってはいけないお金に手を出してしまいます。

例えば、生活費とか子供の将来のために貯めていた資金をギャンブルに使ってしまうとかです。そして、お約束の典型例としては、ギャンブルをするために借金をするということです。

こうなると、まさしく正真正銘の「ギャンブル依存症」といえます。

「ギャンブル依存症」は結構ロマンチストの多い男性に多いと言われています。でも、最近では女性で「ギャンブル依存症」に陥る人も結構います。

日本の場合は、パチンコ店という身近なところでギャンブルができる場所があちこちにあるので、「ギャンブル依存症」の割合が外国に比べて多いと言われています。

そして「借金依存症」は、先に述べたように借金できるということが、自分への屈折した自信の形成につながっているので、もし、借金の申し込みをきっぱりと断られたら、どうなってしまうか・・・・・・。

でも、そんなことが訪れるというのは「もし」という仮定の話ではありません。必ず訪れることなのです。

でも、借金の申し込みを誰からも断られたら、本人は一気に極度の「不安感」に襲われて「信用」を失った自分に失望して、それをきっかけに犯罪に走ったり、自殺を図ったりしかねないのです。

もし、身近にそのような人がいたら、周囲はどう対応すればいいのでしょうか?まず、お金を貸さないことが第一です。

借金の申し込みを断ると、驚き隠すことができず説明を求めつつ、必死に借金を懇願したり、あるいは反抗するでしょう。そして、さっき述べたように、とんでもない行動に出るかもしれません。
 

■ 治療するには自分が依存症である自覚を持つことが前提

 
でも、まずは本人が「借金依存症」であることを自覚してもらわないと話が始まりません。だから、まずはお金を貸さないことです。でも、これはかなり大変なことです。

だから、精神科・心療内科の専門医による治療やカウンセリングをお勧めします。
とにかくまずは本人に気がついてくれること、そして現実を受け止めてもらうことです。それが大切です。

自分が「借金依存症」であることをしっかり受け止めることができたら、今度は、その症状が再び出ないようにすることが必要です。これがまた大変なことです。

いわゆる「依存症」という名のつく疾患は、本人がそれを自覚してもらうことがまず大変で、それを治そうという気持ちになって、実際に再発しないところまでもっていくのに、また長い期間が必要となるのです。

この「借金依存症」の場合は、本人を借金できない環境に置くことが大切です。
そのためには、どうしたらいいかというと、

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法律上の制度である「債務整理」をするということです。「借金依存症」までいった人は「債務整理」にある三つの方法のうち、ほとんどは「個人再生」か「自己破産」のどちらかでしょう。

いずれにしても、どちらかを選べば5年~10年間は貸金業者からの借金はできなくなります。だから「借金依存症」の治療という面からみても
この年数は好都合なので、じっくりと治療に専念できます。

ただ、警戒すべきなのは「ヤミ金」です。ヤミ金は5~10年の貸出できない期間なんて、まったく無視します。
むしろ、自己破産した人たちこそターゲットにして、容赦なく勧誘してきます。

その辺は、治療に携わる専門家や身近な人たちが、そんな誘いに乗らないように、しっかりとガードしていかなければなりません。

そのための一助となるのが「自助サークル」に入るということです。

「自助サークル」というのは、同じ体験をして現在同じ悩みを抱えている人たちの集まりです。こういったサークルに入れば、自分の経験を素直な気持ちで話すこともできるし、人の経験を聞くことによって、自分がやってきた行動を客観的に見つめ直すことができて回復へ大きな武器となります。

要は、同じ悩みを抱えた人たちと問題解決へ向けて一緒に頑張れる環境を持つことが心の大きな支えとなるのです。

「借金依存症」は、普通の借金問題よりは少々時間がかかると思いますが、借金問題が必ず解決できる問題であると同じように「借金依存症」も必ず治る疾患なのです。

でも、そのためには、必ず周りの人たちの助けが必要です。
 

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