借金問題を解決するための相談所

〇借金減額診断シュミレーター 無料相談&診断 24時間365日フル対応! ⇒ 専門家があなたに合った借金解決案を提案 公式ページへ

払い過ぎた違法利息を取り戻せる「過払い金返還請求」って何なの?

      2018/03/03

019
テレビCMやネット広告で、あちこちの法律事務所が「過払い金請求、お引き受けしまぁ~す!」って感じで、盛んに宣伝していますよね。

このサイトをご覧になっている方々は、少なからず、そういったCMや広告も何らかの関心を持って見ているかもしれませんね。

003

(1)「過払い金」とは?

「過払い金」とは、貸金業者に利息制限法の上限金利(15%~20%)を超える利息を支払った場合、その上限金利を超える利息分を返してもらえるかもしれない「金銭」のことをいいます。

そして「過払い金返還請求権」というのは、その利息制限法の上限金利を超える「利息」で貸し出した貸金業者に対して、その上限金利を超えて、支払い過ぎた「利息分」を取り戻すためにする法的手段のことで、いわゆる「不当利得返還請求権」のことです。

なぜ、利息制限法で上限金利が定められていたにもかかわらず、当時、それを超える違法利息(グレーゾーン金利)を債務者に請求することが、あたかも正当行為の如く貸金業界でまかり通っていたかというと、それは利息を定めた法律が「利息制限法」と「出資法」の二つあって、各々上限金利が異なっていたこと(利息制限法15%~20%、出資法29.2%)が、まず一つの原因です。

それから、利息制限法には罰則規定がなかったこと。貸金業法の「みなし規定」を用いたこと。等々があったのを貸金業界はうまく利用していたことで、利息制限法の上限金利を超えていた「利息」を堂々と請求していたのです。

今では、利息制限法の上限金利を超える利息を請求することは違法であるとの2006年最高裁判決が出て、2010年には法改正が行われて「出資法」の上限金利が20%に下げられ「利息制限法」にも行政処分の罰則規定が設けられ「みなし規定」は廃止されました。

これによって「グレーゾーン金利」に関わる問題はすべて解消されたのです。

「過払い金請求」は過去に利息制限法の上限金利を超えた利息(グレーゾーン金利)を支払っていたすべての人に認められた正当な権利です。

不当な利得を得ていた貸金業者に全く遠慮する必要はありません!頑張ってきっちりと返還請求しましょう!

(2)「過払い金」はまず元本に充当されます

「過払い金」は利息制限法の上限金利を超えた「利息分」のことですが、それがあれば、直ちにそれ全部を返還請求できると考えているのであれば、それは大間違いです。

利息制限法の上限金利を超えた「利息分」は、まず借入金の元本に充当されます。つまり、払い過ぎている分は、まず元本に組み入れられるのです。

毎々月返済される上限金利を超えた部分の「違法利息」分は、支払われるたびに、まずは元本に充当されるのです。これによって元本はどんどん減っていきます。この毎々月の繰り返しで、やがて元本はゼロとなります。

本当は元本がゼロになったにもかかわらず、債務者はまだ元本はゼロになっていないと思って「違法利息」を頑張って返済し続けていった場合、つまり、払い過ぎているわけですよね。この払い過ぎている金額が返還請求できる「過払い金」なのです。

注意!利息制限法超過利息分=返還可能な「過払い金」ではありませんから!!

つまり、利息制限法の上限金利を超えて支払った「違法利息」分の全部が、直ちに返還を求めることができる「過払い金」となるわけではなく、まずは借入金である元本に充当されて、元本が完済された段階で、それでもなお超過して支払ってしまった「違法利息」分がある場合に初めて、その部分の「過払い金返還請求権」が発生します。

つまり、冒頭に述べた「不当利得返還請求権」として、その分の「過払い金」の返還請求ができるのです。

 

>>借金減額・免除の無料相談NO.1事務所 (24時間受付中!)<<

 

018

過払い金の分類について

(3)どのくらいの取引期間で「過払い金」が発生するのか?

これについては一概にはいえません。

元本に充当する分の「過払い金」と返還請求できる分の「過払い金」とでも発生時期が異なってきます。当然、前者の方が早く発生するでしょう。

そういった意味で取引の内容、借入金額、返済金額、回数、支払い方によって大きく異なってきます。

利息制限法の上限金利を超える利息分(例えば、20%を超える利息)を、ずっと継続的に借入れや返済を繰り返していたという事案で、だいたい10年ほど取引を継続した場合には、返還請求できる「過払い金」が発生している可能性が高いと思います。

(4)「過払い金」のメリット&デメリット

過払い金メリットとデメリット※借金返済途中での「過払い金」の元本充当のデメリットについては下記の関連記事を参照

(5)借金問題の無料相談・診断

相談する先の事務所をまだ決めかねている人にはうってつけです


 街角相談所-法律- (借金減額診断シュミレーター)
  相談はオンラインで24時間365日可能、匿名・ニックネームでもOK
  登録された全国の法律事務所の中からあなたに合った事務所を紹介
  どこの事務所に相談するか決められない人には欠かせないツール
 

「街角相談所-法律-」には、全国各地300もの弁護士・司法書士事務所が登録されていて借金に苦しむ人たちの債務整理をサポートする無料相談ツールです。現在、毎月3000人もの相談者がこの無料相談ツールを利用しています。
「借金減額診断シュミレーター」によって、24時間どこにいてもたった1~2分程度で相談項目の入力が完了し、その後に「あなたに合った借金を減らす方法は何か?」「どのくらい借金が減るのか?」「どうやってリスクを回避するか?」を提示されてくるので、長い間借金に悩み苦しんでいたのがウソのように感じるはずです。借金問題解決に長けている専門家が対応するので、解決率は80%という高い数値を実現します。

このシステムは、相談項目を入力後、機械的に処理されて即座に回答が出る簡易的な仕組みではありません。入力された項目をきちんと専門家が精査して、加盟している事務所から実情に合った回答が伝えられるのです。

そして、その回答を見て必要を感じればその回答をしてくれた事務所に債務整理手続きを依頼するのもいいし、その回答を選択肢の一つとして理解し、地元の法律事務所を依頼するのも結構です。その点は全く自由なので気軽な気持ちで利用できます。

いずれにしても、初めての方が自分に合った事務所を探し出すのは、色んな面で大変な労力がいるのは間違えありません。これはそんな方々にうってつけのツールといえます。

なお、この「借金減額診断シュミレーター」は【借入先が2件以上ある方が相談できる】システムです。

※いわゆる「ヤミ金」からの借入はこのシステムの対象外となります。

 
 
 あなたの法律相談カフェ (無料減額診断)
  完全無料 完全匿名で借金減額相談ができる
  登録された全国の法律事務所の中からあなたに合った事務所を紹介
  借入先が1件であってもきちんと相談できる画期的なツール


「あなたの法律相談カフェ」「無料減額診断」の仕組みは、基本的に「街角相談所-法律-」の「借金減額診断シュミレーター」と変りなく24時間365日全国対応となります。ただ、大きな違いがあって、それは「借金減額診断シュミレーター」は、借入先が2件以上ある方のみが相談できるのに対して

「無料減額診断」は【借入先が1件だけの方でも相談できる】システムです。だから「借金減額診断シュミレーター」よりも利用範囲を幅広く取っています。

※いわゆる「ヤミ金」については「借金減額診断シュミレーター」と同じで対象外です。

 
 

おすすめ弁護士・司法書士事務所ランキング


 1位・東京ロータス法律事務所
  全国出張無料面談の実施
  弁護士事務所の中で「任意整理」費用が良心的
  自己破産、個人再生も得意


 2位・サンク総合法律事務所
  アットホームで気楽に相談しやすい雰囲気
  女性弁護士が在籍
  債務整理に特化した豊富な知識と経験


 3位・アヴァンス法務事務所
  テレビCMで放映、借入先が1件の依頼でも受諾OK
  着手金ゼロ円・減額報酬ゼロ円
  女性専用相談窓口完備


 - 過払い金返還関連