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お金の3つの機能について理解しておこう!

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〇モノやサービスと交換する手段としての機能

大昔、お金というものがこの世に存在しなかった時代では、流通はすべて物々交換で成り立っていました。

ただ、魚を持っている人が肉を欲しいと思っても、肉を持っている人が魚を欲しくなければ交換は成立しません。

つまり、肉を持っている人が魚を欲しいと思ってくれないと、交換が成立せず、結局は欲しいモノを手に入れるのは、なかなか大変だったわけです

もし、そこにお金があればどうなったでしょうか?

日本国中、いや世界中のどこでも相手が求める金額のお金を差し出せば、欲しいモノをすぐに手に入れることができます。

お金を使えば「魚と肉を交換してもいいよ」と、両者の欲しいモノが一致する必要はありません。お金は交換の媒介物として機能を持っているわけです。

〇価値を測る尺度としての機能

世の中で販売されているモノやサービスにはすべて値段がついています。そして、一般的にその値段が高いほど、私たちはそれらは値打ちの高いものと判断します。

例えば、コンビニで淹れたてのコーヒーが一杯100円で購入できる一方で、同じコーヒーでもスターバックスのコーヒーは一杯300円前後で売られています。こうした場合、どちらの方が価値が高いかを判断する基準として、私たちはお金を基準とするのが一般的です。

そうなると、当然、後者のスターバックスのコーヒーの方が価値が高いんだろうと思います。このように、お金にはモノやサービスの値打ち、価値を決める物差しとしての機能があるのです。

もっとも、価値を測る尺度としての機能は、モノやサービスのみならず、通貨にでも当てはまります。

世界中には、私たちが普段使っている日本円もあれば、米ドル、ユーロ、ポンド、人民元といった具合に、様々な通貨が流通しています。

私たちが、海外で買い物したり、輸入したりするときに、これらの通貨同士の相対的な価値を比較して交換する必要性があります。

その時に使われるのが「外国為替レート」となります。

通貨の価値を測る際は、日本に住んでいる日本人ならば、当然日本円を基準にして「1ドル何円か?」「1ユーロ何円か?」という思考で、米国に住んでいる米国人ならば「1円何ドルか?」「1ユーロ何ドルか?」という思考で、通貨の価値を測ります。

海外に行くと、現地のホテルなどで表示されている為替レートは、日本とは全く違う数字になっているのは、この基準の違いによるものです。

日本円を基準にすると1ドル110円でも、米ドルを基準にすると、1万円90.90ドルと表されることになるわけです。

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〇価値を貯蔵しておくための機能

流通が物々交換によって成り立っているときに、仮に、魚と肉の物々交換が成立したとしても、魚と肉は時間が経てば腐ってしまいます。だから、半永久的に、その価値を保存することはできません。

そこで、価値を保存するためのツールとして、画期的な役割を果たすのがお金なのです。

しまっておくのにも、持ち運ぶのにもかさばらないし、すぐ使わないなら貯めておけます。もちろん、腐ることもありません。

自分の好きなタイミングのときに、モノやサービスと交換することができるのです。

そして、お金を貯めておくことは、目に見えない「安心」を得ることができます。

100万円貯めれば、100万円の「安心」。1000万円貯めれば、1000万円の「安心」を得ることができるのです。

仕事に対する不安、病気やケガに対する不安、老後に対する不安などなど・・・・。

人は将来に対して、不安を感じること尽きません。

だからこそ、そういった不安を取り除き、安心感を得るためにもお金は非常に大きな機能を果たすのです。

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〇お金の知識と教養一覧

● お金の3つの機能について理解しておこう!
● お金の歴史について考えてみよう!
● お金はあなたを映す鏡です!
● お金と幸せの関係~お金は「目的」ではなく「手段」である~

●知っていて損をしないお金にまつわるお話し(目次)

公開日:
最終更新日:2017/03/12